伊丹市で座っていると腰が痛くなってきて仕事がはかどらないあなたへ

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未です(いけだよしみ)。

腰痛に悩まされている方に多いのが

座っているとだんだん腰が痛くなってくるという訴えです。

もしあなたが

☑デスクワークが多い

☑車の運転が多い

☑座っているとだんだん痛くなってくる

☑座っているよりも立っているほうが断然楽

このような方は続きをお読みください。

座っていると腰が痛くなってくる原因は?

座っていると腰が痛くなってくる原因は色々とあります。大きく分けると座った姿勢の特徴と座る環境によるものがあります。それぞれを簡単にまとめていきます

座った姿勢の身体的特徴

座った姿勢と言うのはその特徴として立っているときよりも腰への負担が大きくなります。

座っているときの椎間板への負担は立っているときの1.4倍になるというデータがあります。このことからも座っている姿勢そのものが腰への負担の大きい姿勢ということが分かります。

座っているときの作業

日常生活でただ座っていると言うことはほとんどないでしょう。何らかの作業を行っているはずです。

例えばパソコン作業をしていたり、、運転をしていたり、会議に参加したり、授業を受けたり...必ず何らかの作業をおこなっています。

その作業が座っていと腰が痛くなる引き金になります。例えばパソコン作業をしているとき姿勢をとってみてください。恐らくほとんどの方が肘から先をベタっとデスクに着いていませんか?そして体重をその着けた手に部分に乗せていませんか?

これは運転中にハンドルを握っている姿勢や勉強中にノートを取っているいるときも同じです。このように体重を腕や手に多く書けてしまう姿勢が腰部への負担を増やしてしまう要因になります。

動きが少ない

座っているときと言うのは基本的に身体全体の動きが少なくなります。デスクワーク中・運転中・授業中など基本的には同じ姿勢が続きます。そうなると身体の同じ部分に負担がかかり続けることになり、その結果腰痛が出てきます。

座面の影響

異常の座っている姿勢やその状況について説明しましたが、座っている環境にも影響されます。

反発性が少なくソファーや座面の高低などの座る状況によっても腰痛を引き起こす要因になります。

なんで痛くなるのか?

では、なぜ座っていると腰が痛くなるのか?と言うことですが、その大きな要因は股関節が使いにく姿勢になるためです。座った姿勢をとると股関節が深く曲がってきます。そうなると股関節を曲げようとする筋肉が短縮した位置に入ることで筋肉が使いにくい状況になります。筋肉はその特性上、少し引き伸ばした状態にあるほうがより使いやすいのですが、座った姿勢では使いづらい状態になってしまいます。そうなるとその負担を腕に体重を乗せたり、腰をまるめたり、反対に反った姿勢を取ることで補おうとする結果、腰への痛みが出てくることになります。

当院が考える負担の少ない座り方

腰痛のある方で整体院やリハビリ、その他治療院に通われたことがある方であれば正しい座り方を指導されたことがある方もいらっしゃるはずです。

そのほとんどが«坐骨に体重を乗せて座るようにする»ことを指導されたのではないでしょうか?アドバイスされたことを実践してみても「なんだか痛みが落ち着いてくるどころかかえって痛くなる」という方はかなり多いのではないでしょうか?これは股関節がうまく使えていなために起こります。

当院では座る姿勢を他の治療院さんとは違う伝え方をしていますので以下の動画を確認して実践してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

座った姿勢は仕事やその他作業など日常生活では多くとる姿勢なだけに痛みが出ると作業効率を悪くしたり、日常生活で支障が出たりします。

正しい身体の使い方で座った姿勢の腰痛はコントロール可能となりますので是非実践してください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL