私の腰痛ってどこに通ったら治るの?と不安になっているあなたへ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未です(いけだよしみ)。

40歳女性の方で

☑出産後から腰痛に悩まされている

☑かれこれ10年近くになる

☑近所の整骨院に通っていたが治らないため行くのを辞めた

☑知り合いに紹介してもらった鍼灸もパッとしなかった

☑なのに24回分の回数券を買ってしまった

☑私の腰痛は何か他の病気なんじゃないかと最近思っている

このような方は続きをお読みください。

腰痛とは

腰痛とは字の通りで何らかの原因によって腰に痛みがある状態を指します。腰痛は大きく特異的腰痛非特異的腰痛の2つに分けられます。

特異的腰痛

腰痛の原因が医学的な検査によってはっきりとわかる腰痛のことをさします。その原因として挙げられるのは背骨や関節の異常が原因と起こる腰痛とと内科的な病気が原因となって起こる腰痛に分けられます。

背骨や関節の異常が原因の腰痛

圧迫骨折:何らかの強い外力が加わることによって背骨が圧迫するような力を受け、押しつぶされるような形で発生した骨折。多くの場合は高齢者が尻もちをつくなどが要因となって発生する。ほとんどの場合、急激に生じる強い痛みによって身動きが取れなくなるが、軽い骨折の場合、鈍い痛みとして感じられることもあり、気付くことが遅れることもあります。

椎間板ヘルニア:椎骨と椎骨の間にある椎間板の中の髄核が後方に飛び出て神経を圧迫することで腰痛や下肢の痺れが発生する。前かがみになると痛みが悪化します。

「椎間板ヘルニアで手術を勧められたけど、他の方法は無いの⁉」はこちらから≫≫≫

脊柱管狭窄症:加齢による椎骨の退行変性によって骨の変形が起こり神経を刺激することで痛みや痺れなどの症状が発生します。特徴的な症状の一つとして≪間欠性跛行≫があります。

腰椎辷り症:発生要因によって腰椎分離辷り症と腰椎変性辷り症があります。症状はどちらも腰の痛みや腰から下肢にかけての痺れがあります。

 

内科的疾患が原因の腰痛

ここでは内科疾患が原因で起こる腰痛について特徴的な例をあげていきます。

化膿性脊椎炎:脊椎の感染症により姿勢や動きに関係なく激しい腰痛が起こるのが特徴です。

骨肉腫:骨肉腫、骨にできる癌が原因で激しい腰痛を引き起こすことがあります。

大動脈解離:大動脈の壁が避ける病気で、胸や背中突如として襲われる激しい痛みが特徴です。姿勢を変えても痛みに変化が無く、病状の進行によって背中から腰の方へ痛みがひろがってきます。

他にも内科疾患からの腰痛はあります。状態によっては緊急を要するものもありますので、今までに経験したことの無いような痛み、姿勢によって痛みに変化がない、熱発を伴うと言ったような症状の場合には早急に病院を受診してください。

 

非特異的腰痛

上記のように原因がはっきりとわかっている特異的腰痛は腰痛症全体の15%に過ぎません。残りの85%は原因がはっきりとしない非特異的腰痛です。単純に考えると腰が痛くて病院を受診した人10人いたとするとその内の8名はなぜ痛いのかが分からないと言うことになります。これってすごくないですか?これだけ医療が進歩した時代にも関わらず、10人中8人は腰痛の原因がわからない...こんなことをお伝えすると

「いやいや、私は椎間板ヘルニアって診断されたわよ!!」「私は脊柱管狭窄症って言われたわ!!」「関節が歪んでるって言われた!!」

こんな声が聞こえてきそうですが...では10年以上病院に勤務してきた僕から真実をお伝えしますね。

病院では何かしらの診断を付けないといけないからです。この意味がわかりますか?例えばあなたが3か月以上腰が痛くて、なんとかしたい一心で病院を受診したとします。レントゲンを撮っても、血液検査をしても、エコーで内臓の状態を確認してもどこにも異常が無かった。そこで先生に「○○さん、検査をした結果どこにも異常は見られませんでした。何が原因の湯痛がわかりません」と言われたどうですか?「いや、もっとちゃんと調べてよ!!」「原因が分からないって、、、それでも病院か⁉」こんなふうに感じませんか?こうならないために診断をする必要があるんです。もう一つの理由は診断がつかないと、処置が出来ないからです。「原因が分からないけど一応痛み止め出しておきますね」では成り立たないからです。そういった理由から椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などの診断を付ける必要があるんです。

じゃあどうしたらあなたの腰痛は落ち着くのか?

「じゃあどうしたら私の腰痛は落ち着くの?」ここが知りたいですよね?

結論からお伝えすると、あなたの腰痛には必ず原因があります。病院の検査では原因が分からないだけです。例えばレントゲンやMRIなどの画像検査は骨や関節の変形、椎間板などの組織の異常を見つけることは可能です。でもそこに痛みという情報は写っていますか?写っていないですよね。でもほとんどの場合で「骨が変形しているから痛い」「関節が歪んでいるから痛い」「組織が変性しているから痛い」と決めつけられてしまいます。本当は「骨が編消しているから、関節が歪んでいるから、組織が変性しているから痛い(はず)」という思い込みにも関わらず...

 

いたみいろどり整体院での腰痛に対する考え方

最後に当院での腰痛に対する考え方をお伝えします。大事なことは«結果»には必ず«原因»があると言うことです。腰痛にも必ずれを引き起こす原因があります。当院では痛みや痺れの原因は≪ストレス反応≫にあると考えています。

ストレスに関しては以下の記事を読んでいただきたいのですが

「そもそもストレスって何?その原因とご自身でできるストレス対処方法について」はこちらから≫≫≫

あなたを取り巻く全ての物事から日々刺激を受けています。こういったストレスの原因(ストレッサー)は人によってさまざまであり、この刺激が一定量を超えてくるとストレス反応が現れます。その1つが筋肉の過緊張やこわばりです。

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、この筋肉の過緊張によって循環が滞ることが痛みや痺れを引き起こす原因となっていると当院では考えています(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

そして原因となっている筋肉の過緊張をやわらげ、その状態を維持するようなセルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで脊柱管狭窄症と診断された痛みや痺れは落ち着いてきます。

 

いかがでしたか?慢性腰痛の85%は原因が不明の腰痛と言われていますが、それは医療機関での画像診断などでの話です。

当院ではあなたの慢性腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、それらを解決していくための施術をおこなっていきます。この記事を読んでいるあなたが病院に通っても整骨院に通っても変わらなかった...とお困りであれば一度当院の施術を受けてみませんか?ご連絡お待ちしております。

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