伊丹市で産後の腰痛の原因を«筋力が落ちているから»と説明されたあなたはいたみいろどり整体院へ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。
産後の腰痛を治すために治療院に通っておられる方は多いと思います。

もしあなたが

☑ 切迫早産の危険性があって出産前の数か月絶対安静だった

☑ そのために病院に入院した

☑ 帝王切開で出産した

☑ もともと痩せ型だった

☑ 産後に治療院に通ったら「筋力低下が腰痛の原因」と説明された

☑ 言われたとおりに筋トレ頑張っているが腰痛が治ってこない

☑ 落ち着いてこないことを質問すると「まだ筋力が弱いから」としか説明されない

☑ お腹の深部にある筋肉を鍛える電気治療の回数券を勧められた

☑ もしくは購入した

このような方は続きを読んでください

腰痛と筋力低下

結論からお伝えすると筋力低下は腰痛の原因にはなりません。

そのため筋力トレーニングを頑張って続けても腰痛は治りません。

 

考えていただきたいのですが、あなたよりも筋力のあるスポーツ選手に

腰痛が多いのはなぜですか?

もしあなたの旦那様も腰痛に悩んでいるとすれば、あなたよりも筋力が弱いからですか?

 

«筋力低下が腰痛の原因»ではなく«腰痛が筋出力低下の原因»になる可能性はあります。

 

筋力と筋出力の違い

少し専門的な話になります。

筋力とは「筋肉の持っている力」のことを指します。

これは筋力トレーニングをすることで強くなっていきます。ボディービルダーが良い例ですね。

それに対して筋出力とは「筋肉が持っている筋力を発揮する力」のことを指します。

かなりややこしいですね。

 

例をあげてみると正座を長時間していると脚が痺れてうまくふんばれなくなった経験がありますよね?

でもこれは筋力が低下している訳であはありません。うまく筋力を発揮できていないだけです。

 

痛みがある状態でも同様です。何らかの原因で痛みがあるとうまく力が入らなかったりした経験があると思います。

ある研究では慢性的な痛みがある場合、最大筋力(筋肉が最大限持っている力)の最大30%が抑制(力がでなくなる)されると報告されています。

このことからも慢性的な腰痛によって筋力がうまく発揮できていないために筋力が低下してるように見えるだけです。

 

筋力低下は影響しない

出産を経験した方で腰痛にお悩みの方にお話を伺っていると

「切迫早産の危険性があってベッド上安静になってたから筋力が落ちたんだと思います」

「帝王切開で出産したから筋力が落ちたんだと思います」

このようなお話を伺うことが多くあります。

 

確かにベッド上安静によって筋力の低下は起こります。

一日絶対安静にしていると最大筋力の1~3%、

一週間安静にしていると10~15%の低下があるとされています。

 

でも、ここで間違えないでいただきたいのは

筋力低下が腰痛を引き起こすわけではないと言うことです。

 

もし仮に、筋力低下が腰痛の原因だとすれば

「どれくらいの筋力があれば腰痛にならない」と

説明できなくてはいけません。

 

あなたは今まで通ってきた治療院の先生から一度でも

「あと○○%筋力を戻せば腰痛が治るよ!!」とか

「あ○○㎏筋力を増やせば腰痛が治るよ!!」と

説明を受けたことがありますか?

 

筋力低下を理由にするのであればこれくらいの説明が出来なくてはいけない筈です。

 

長期の安静や帝王切開による手術で筋力低下は起きる可能性はありますが、

筋力低下は腰痛を引き起こすことはあり得ません。

でも筋力トレーニングしていたら腰痛が治ったよ?

でも、あなたは筋力トレーニングをしていたら腰痛が治った話を聴いたことがありますよね?

実際、筋力トレーニングを取り入れて腰痛が治る方もおられます。

その理由を説明していきます。

 

それは筋力が上がったからではなく筋肉内の血液循環が良くなったからです。

 

筋肉内の血管は筋肉が硬くなることによって血液の流れが悪くなります。

そうなると老廃物やヒスタミンなどの発痛物質が筋肉内に溜まります。

これが痛みを引き起こす1つの要因になります。

 

筋力トレーニングによって筋肉が伸びたり縮んだりすると

筋肉の中の血管も伸び縮みすることで血液が流れやすくなります。

そのことで筋肉内に溜まっていた老廃物や発痛物質が排出されやすくなり

結果、痛みが改善することにつながります。

じゃあ電気治療で筋肉を動かせば良いんじゃないの?

血液循環が良くなることで痛みが落ち着くなら

「電気機器で筋肉を伸び縮みさせれば腰痛はよくなるんじゃないの?」

このように思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

このブログを読んでいただいているあなたが電気治療器を使われたことが

あるかはわかりませんが、使って効果を実感できたのであれば

継続して使っていくことをお勧めします。

 

でも、効果を感じられなかったからこのブログにたどり着いたのではないでしょうか?

その理由は«身体の使い方»が変わっていないからです。

 

たとえ、電気治療器で筋肉内の血液循環が良くなって一時的に腰痛が落ち着いたとしても

原因となっている筋肉を硬くするような身体の使い方を続けていれば

腰痛は元に戻ってしまうのではないでしょうか?

 

これはマッサージでも同じことが言えます。

街中にあるクイックマッサージ店に定期的に通って

筋肉を緩めてもらうことで一時的に良くなることはあります。

でも、緩めた筋肉を硬くするような姿勢や身体の使い方を続けていれば

必ずもとに戻ってしまいます。

 

マッサージ店では硬くなった筋肉を緩めるのが仕事なので

姿勢や身体の使い方までは教えてくれません。

 

整骨院やその他の治療院でも、そこまでの指導・セルフケアを

伝えている院は少ないのではないでしょうか?

産後の腰痛に対してのいたみいろどり整体院の考え方

いたみいろどり整体院では脊柱管狭窄症の手術をしても良くならなかった

«本当の原因»について身体の≪ストレス反応≫にあると考えています。

 

あなたを取り巻く全ての物事から日々刺激を受けています。

こういったストレスの原因(ストレッサー)は人によってさまざまであり、

この刺激が一定量を超えてくるとストレス反応が現れます。

 

その1つが筋肉の過緊張やこわばりです。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

この筋肉の過緊張の状態で何かの動きがきっかけで腰や膝などの痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。つまり内臓も

ストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

この内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は国家資格である理学療法士免許を取得しています。

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで痛みなどの症状は改善していきます。

 

まとめ

産後の腰痛でお悩みの女性は多くおられます。

その原因を筋力低下と簡単に片づけられ、頑張って取り組んでいるのに

一向に良くならなかった方を何人も知っています。

当院にはそんな産後の女性が多く通院されています。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつまでも産後の腰痛が

取れずに不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

 


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