伊丹市で膝の痛みはO脚の変形が原因だと思っている方はいたみいろどろり整体院へ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。

もしあなたが

☑ 膝の痛みに悩まされている

☑ 整形外科に行ったら膝の変形を指摘された

☑ 痛み止めやシップで一時的に落ち着いた

☑ 2年経って今度は反対側が痛くなってきた

☑ 今は痛くて歩くのも辛い

この中の1つでも当てはまるのであれば

必ず続きを読んでください。

 

膝の変形=痛みの原因?

膝の痛みでお悩みのあなたへ。

膝の痛みで整形外科を受診するとレントゲンを撮りませんでしたか?

そして、このように指摘されませんでしたか?

「膝の変形が痛みの原因ですね」

「変形性膝関節症ですね」

「一先ず痛み止めの薬とシップを出しておきますね」

「一週間してまだ痛かったら来てください」

そして一週間後も二週間後も通院する...

 

膝の痛みに悩まされている方の多くはこのような経過を

たどっていることが本当に多くいらっしゃいます。

 

まれに痛み止めの薬とシップで痛みが落ち着いた方もいらっしゃいます。

このような方でも暫くするとまた痛くなったり、

今度は反対の膝が痛くなったりすることが多くあります。

 

さてここで二つの疑問が浮かびませんか?

1、膝の変形が痛みの原因なのか?

2、一度治った膝がまた痛くなったり、反対の膝が痛くなったのはぜか?

それぞれについてあなたにとっては衝撃の事実をお伝えしていきますので

しっかりと続きを読み進めてください。

 

膝の痛み=変形は間違い

結論からお伝えすると膝の痛みと変形は無関係です。

 

よく考えてみてください。

 

もし膝の変形が痛みの原因なら

・なぜ、痛み止めとシップが処方されるのか?

・なぜ、直ぐに手術を検討しないのか?

・なぜ、痛みが治ったのか?

・なぜ、再び痛みが出てきたのか?

・なぜ、反対の膝が痛くなったのか?

いかがですか?

その答えは«膝の変形が痛みの原因ではない»からです。

 

膝の痛みの原因は身体の使い方にある

膝の痛みで病院のリハビリや整骨院で治療を受けた経験のある方であれば

受けた直後は痛みも落ち着くけど暫くすると元に戻ってしまう

このような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

 

それは身体の使い方が変わっていないからです。

簡単に説明するとリハビリや整骨院・整体院の治療で一時的に効果が有ったとしても、

あなたが普段行っている立ち方・歩き方・座り方・・・などが

 

«膝が痛くなる»身体の使い方になっていたら

2~3日も経たないうちに再び痛みに悩まされることになるでしょう。

 

つまり大事なことは

痛くならない身体の使い方を覚えていくことです。

 

このことで治療の効果を十分に維持できるだけでなく

ご自身でも膝痛をコントロールすることが出来るようになります。

 

膝の痛みに対するいたみいろどり整体院の考え方

結論からお伝えすると、膝にかかっているストレス反応の

1つとして«痛み»という症状が出ているわけです。

 

つまり膝に必要以上に負担がかかってしまっていることが

痛みの原因になっていると言うことです。

 

膝に負担がかかる原因を取り除くことで

痛みは自然と落ち着いてくるわけですが

 

その原因が

・筋肉の過緊張やこわばり

・身体の使い方の問題

の2つがあげられます。

 

筋肉の過緊張やこわばりは

負担がかかっていることに対しての身体の«ストレス反応»です。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

特に多いのが股関節周りの筋肉やふくらはぎの筋肉の

過緊張やこわばりが原因となることが多くあります。

 

この筋肉の過緊張の状態にあることで

座った姿勢から急に立ち上がったり、あぐらの姿勢を長時間とることで

膝裏の痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています。

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

皆さんが想像する筋肉は骨格筋と呼ばれる筋肉ですが、

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。

 

つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

 

内臓によっては骨格筋と繋がっている部分もあり

内臓の状態が骨格筋の緊張やこわばりに影響することもあり

内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は国家資格である理学療法士免許を取得しています。

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

 

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

姿勢や運動が変わらなければ負担がかかる箇所も変わらないため結果的に

元に戻ってしまいます。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで膝の痛みは改善していきます。

 

まとめ

私も過去に膝痛に悩まされた経験があります。

そして私もO脚変形しています。

 

しかし今では膝の痛みに悩まされることなく生活できています。

膝の痛みは丁寧に原因を見つけ、その原因に対して正しい治療と

その効果を維持するセルフケアを継続することで痛みは自然と落ち着いてきます。

 

当院には整形外科や整骨院などで治療してきたにも関わらず

改善してこなかった方が頑張って施術を受けて、

ご自宅でのセルフケアを継続していただくことで

症状が落ち着いている方が多くいらっしゃいます。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつまでも膝の痛みが取れずに

不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

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