伊丹市で少し座っていただけなのに膝を伸ばすと痛くてお困りの方はいたみいろどり整体院へ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。

もしあなたが

☑ 歩いたり、階段の上り下りではそこまで膝の痛みは気にならない

☑ でも、正座を暫くしたあと、立ち上がろうとすると痛くて膝が伸びない

☑ あぐらで座っているとだんだん痛くなってきて座っていられなくなる

☑ レントゲンを撮ってもらっても骨や関節には異常がないと言われる

☑ 結局痛み止めの薬とシップを処方されて「暫く様子を見ましょう」と言われ続ける

このような経験をされているのであれば

そのまま続きをお読みください。

 

こんな経験はありませんか?

膝の痛みで意外と多いのが歩いたり・階段の上り下りではそんなに膝の痛みは気にならないけど

暫く座っていて床から立とうとしたときに痛くて膝が伸び切らない

あぐらをかいて座っていると膝裏がだんだん痛くなってきて座っていられなくなる

という症状です

実は私も学生の時にスポーツで膝を痛めてから同じような膝の痛みに

悩まされた経験があります。

 

勿論、レントゲンを撮っても骨や関節の異常は指摘されませんでした

 

私と同じように整形外科でレントゲンを撮ってもらっても

骨や関節の異常はみられず

 

「様子をみましょう。一週間後まだ痛かったら来てください」

と痛み止めの飲み薬と、シップを処方されて帰された方が

当院には多くいらっしゃいます。

 

痛みがあるのにな整形外科では原因が分からず

治療をしていただけないのはなぜなんでしょうか?

 

レントゲンなどの画像上の問題=痛みの原因?

整形外科では

画像上の問題=原因

と判断することが殆どだからです。

 

例えば骨折です。画像上明らかな問題があります。

この異常を見つけ「これが痛みの原因です」と診断し、

必要な治療がされるわけです。

 

しかし、これも厳密に言うと違ってきます。

骨折=痛みの原因ではないからです。

現実に骨折していても痛みを感じない方もいらっしゃいます。

 

つまり画像上の異常が痛みを引き起こしている原因と

直接的に言うことは難しいと言うことです。

 

ましてや画像上で異常が判断できない膝の痛みの場合、

整形外科では原因を突き止め治療する事が難しいため

痛み止めとシップの処方と言う対処療法をせざるを得なくなるわけです。

 

長時間正座から立ち上がる際や
あぐらで座っていると膝裏が痛くなる原因は?

結論からお伝えすると、膝にかかっているストレス反応の

1つとして«痛み»という症状が出ているわけです。

 

つまり膝に必要以上に負担がかかってしまっていることが

痛みの原因になっていると言うことです。

 

膝に負担がかかる原因を取り除くことで

痛みは自然と落ち着いてくるわけですが

 

その原因が

・筋肉の過緊張やこわばり

・身体の使い方の問題

の2つがあげられます。

 

筋肉の過緊張やこわばりは

負担がかかっていることに対しての身体の«ストレス反応»です。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

特に多いのが股関節周りの筋肉ふくらはぎの筋肉

過緊張やこわばりが原因となることが多くあります。

 

この筋肉の過緊張の状態にあることで

座った姿勢から急に立ち上がったり、あぐらの姿勢を長時間とることで

膝裏の痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています。

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

皆さんが想像する筋肉は骨格筋と呼ばれる筋肉ですが、

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。

 

つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

 

内臓によっては骨格筋と繋がっている部分もあり

内臓の状態が骨格筋の緊張やこわばりに影響することもあり

内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は国家資格である理学療法士免許を取得しています。

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

 

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

姿勢や運動が変わらなければ負担がかかる箇所も変わらないため結果的に

元に戻ってしまいます。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで膝の痛みは改善していきます。

 

まとめ

私も経験したことがある膝裏の痛みですが

丁寧に原因を見つけ、その原因に対して正しい治療と

その効果を維持するセルフケアを継続することで痛みは自然と落ち着いてきます。

 

当院には整形外科や整骨院などで治療してきたにも関わらず

改善してこなかった方が頑張って施術を受けて、

ご自宅でのセルフケアを継続していただくことで

症状が落ち着いている方が多くいらっしゃいます。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつまでも膝の痛みが取れずに

不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 


 

 

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