伊丹市で膝の痛みにヒアルロン酸の注射を打ち続けている方は今すぐいたみいろどり整体院へご連絡を!!

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。

もしあなたが

☑ 何年も膝の痛みに悩み続けている

☑ 原因を軟骨のすり減りだと指摘された

☑ その改善のためにヒアルロン酸の注射を打っている

☑ 注射を打った2~3日は調子が良い

☑ 4日目以降また痛みが出てくる

この中の1つでも当てはまるのであれば

必ず続きを読んでください。

 

ヒアルロン酸注射とは何か?

整形外科で膝の痛みの原因として説明されるものの1つに

軟骨のすり減りがあります。

そして、その軟骨を作っているヒアルロン酸の注射を打って

外から補充することですり減った軟骨を保護して

痛みを治すような治療を勧められることがあります。

当院にもヒアルロン酸注射を打ったことのある患者さんがおられますが

その方にお聞きすると

・打った2~3日は調子が良い

・でもそれ以降痛みがまた出てくる

・だから1週間に1回を5セット続けて打っていた

とおっしゃられています。

 

その結果、当院に通われています。

 

このような経緯で当院に通うわれることになった方は

この方だけではなく他にもいらっしゃいます。

更に近年の研究ではヒアルロン酸の関節内注射の効果について

以下のような内容が報告されています。

 

ヒアルロン酸もはや推奨せず 【米国整形外科学会】

変形性膝関節症ガイドライン改訂版を発表

2013年7月11日 米国学会短信  カテゴリ: 神経内科疾患整形外科疾患投薬に関わる問題

米国整形外科学会(AAOS)は6月4日、変形性膝関節症治療に関する臨床診療ガイドライン(CPG)改訂版を発表した。ヒアルロン酸を推奨しないと明記した。

 

このことからもヒアルロン酸の注射で

慢性的な膝の痛みが改善することは難しいことが

お判りになると思います。

 

じゃあなんでヒアルロン酸の注射を打ったら痛みが落ち着くの?

ヒアルロン酸を打ったら膝の痛みは落ち着いた方もおられると思います

それはヒアルロン酸の«抗炎症作用»によるものです。

 

ヒアルロン酸には炎症反応を抑える働きがあるため、その働きによって

一時的に膝の痛みが落ち着くことがあります。

 

もし、あなたがヒアルロン酸の関節注射を打っていることで

少しずつでも痛みが和らいできていて、

注射を打つ間隔も伸びてきているのであれば、

 

それは膝痛の根本改善に向かっているはずですので

是非、その治療を受け続けてください。

 

でも、実際はどうですか?

 

「打った2~3日は良いけど・・・」

「結局痛いままやし・・・」

 

あなたはこのような状態にありませんか?

 

これは痛みを抑えるという«対処療法»に過ぎないからです。

痛みが出ている本当の原因を改善しなければ

あなたの膝の痛みは改善することはないでしょう。

 

ヒアルロン酸の注射を打っても変わらない

膝痛の本当の原因とは?

結論からお伝えすると、膝にかかっているストレス反応の

1つとして«痛み»という症状が出ているわけです。

 

つまり膝に必要以上に負担がかかってしまっていることが

痛みの原因になっていると言うことです。

 

膝に負担がかかる原因を取り除くことで

痛みは自然と落ち着いてくるわけですが

 

その原因が

・筋肉の過緊張やこわばり

・身体の使い方の問題

の2つがあげられます。

 

筋肉の過緊張やこわばりは

負担がかかっていることに対しての身体の«ストレス反応»です。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

特に多いのが股関節周りの筋肉やふくらはぎの筋肉の

過緊張やこわばりが原因となることが多くあります。

 

この筋肉の過緊張の状態にあることで

座った姿勢から急に立ち上がったり、あぐらの姿勢を長時間とることで

膝裏の痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています。

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

皆さんが想像する筋肉は骨格筋と呼ばれる筋肉ですが、

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。

 

つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

 

内臓によっては骨格筋と繋がっている部分もあり

内臓の状態が骨格筋の緊張やこわばりに影響することもあり

内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は国家資格である理学療法士免許を取得しています。

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

 

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

姿勢や運動が変わらなければ負担がかかる箇所も変わらないため結果的に

元に戻ってしまいます。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで膝の痛みは改善していきます。

 

まとめ

ヒアルロン酸の注射は一時的に痛みを落ち着かせるためには

非常に効果の高い治療方法になります。

しかし、慢性的な膝痛の場合には効果は少なく

近年の研究では推奨されていません。

 

膝の痛みを引き越している原因を見つけ、その原因に対して正しい治療と

その効果を維持するセルフケアを継続することで痛みは自然と落ち着いてきます。

 

当院には整形外科や整骨院などで治療してきたにも関わらず

改善してこなかった方が頑張って施術を受けて、

ご自宅でのセルフケアを継続していただくことで

症状が落ち着いている方が多くいらっしゃいます。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつまでも膝の痛みが取れずに

不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

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