伊丹市で『骨・関節の変形』が痛みの原因だと勘違いしているあなたへ

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未です(いけだよしみ)。

腰痛や膝痛、頭痛やその他の症状でお悩みの方の中で治療院に

通院されている方もいらっしゃると思います。

 

当院でもそのような方が多く通院されています。

 

そのような方に必ず

「なぜ良くなりたいのか?」「治す目的は?」を

お聴きするのですが意外と堪えられない方が多くいらっしゃいます。

 

もしあなたが

☑ 今現在整体院などの治療院に通っている

☑ これから整体院などの治療院に通おうと良いところを探している

☑ 治す目的はとにかく症状を抑えたいからだ!!

☑ 何のために治療院に通っているか明確になっていない

☑ 「今の現状が辛すぎて目的なんかこの際何でも良い!!」と思っている

このような方は続きを読んでください

症状がいつまでも良くならない人の特徴

症状がいつまでも良くならない人にはいくつかの特徴がありますが、特に多い特徴として«症状を抑えること・治すことが目的となっている»ことです。今回は特に«痛み»の症状に対して話を進めていきます。

なぜ痛みを抑える・治すことが目的だと良くならないのか?

痛みという感覚つまり«痛覚»がなぜ人間の身体に備わっているのか?と言うことが重要になってきます。

痛覚は身体の異常を知らせるための感覚情報の1つです。特に組織の損傷の危険を知らせるためには痛覚情報がとても重要になります。

もし、痛覚情報が無ければ組織の損傷に気付くことが出来ません。それでは命の危険性が高まってしまいます。

腰痛や膝痛なども組織の損傷や損傷の危険性を伝えてくれています。その痛みの感覚を0にすることを目的に施術や治療を進めることの弊害は大きく2つあります。

痛みが0にならないと治ったと判断できない

まず1つは痛みが無くならないと治ったという判断にならないことがあげられます。例えば「10」ある痛みが施術によって「6」まで改善したとしても痛みを治すことが目的の方は「まだ痛い」という表現をされることが多くあります。この考え方です行く痛みが全くなくならければ「治った」とい判断が出来ないことになります。

痛みが無くなっても治ったことにならない

マッサージなどで一時的に痛みが無くなっても翌日には元の痛みが出てきたり、かえって痛くなったりするのは痛みが無くなることが治ることと考えている為です。これは虫歯などの治療とよく似ています。虫歯治療は虫歯になっている部分を削って、削った部分に詰め物をすることで治療は終わりです。しかし虫歯を繰り返してしまう方は少ないくないはずです。それは虫歯を取り除いて痛みが無くなることが完治では無いからです。

痛みが無くなっていく人の特徴

痛みが良くなっていく人の特徴として«痛みを追わない»ことと《身体の変化に注目》していることです。

痛みを追わないことに関しては省略して、今回は身体の変化に注目することの重要性について説明していきます。

腰痛などの痛みがあると、その痛みによって前に屈みにくかったり、歩きづらかったりすることが治療によって床に手を伸ばしやすくなったり、歩くのが楽になるなどの身体の変化がみられるようになります。このような身体の変化を自然に感じられるのは痛みが治療前と比べて落ち着いている為です。このように身体の変化に注目できるようになると、治療はスムーズに進みます。

では、良くなるために何をしたら良いのか?

まずは治療目的を明確にします。

何のために痛みを取り除きたいのか?

何に困っているのか?

良くなった時の目標は?

こういった内容がしっかりまとまって目的が明確になると痛みを必要以上に追いかけずに、身体の変化をしっかりと感じていただけるようになり、結果として痛みの緩和につながってきます。

いたみいろどり整体院の考え方

当院における痛みに対する施術は痛み改善するための施術ではありません。

当院の施術は痛みの原因となっているストレス反応の1つである身体の重さや硬さを取り除くことで«動かしやすくなる»«動きが軽くなる»«動かせる範囲が広がる»ことを目的とした施術となっています。

そのストレス反応として表れる1つが筋肉の過緊張やこわばりです。

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、この筋肉の過緊張の状態で何かの動きがきっかけでぎっくり腰の急激な腰の痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。更に内臓の状態も重要です。内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。この内臓の緊張がぎっくり腰の原因になることもあります。原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげ、その状態を維持するようなセルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで結果として痛みはぶりかえすことなく改善していきます。

まとめ

いかがでしたか?

痛みを取り除くことに注目し過ぎてしまうとかえって治療に難渋することは多くあります。そうではなくあなたの身体が動きやすくなった、軽くなったなどの良い変化を感じて、その状態を維持していくセルフケアを恵贈していくことで必ず改善していきます。

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