伊丹市で歩きはじめ・動きはじめに股関節痛にお悩みのあなたへ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。

股関節の痛みにお困りの方はいませんか?

 

特に歩き初め、立ち上がろうとしたときなど

動きはじめに特に痛みが強いかた

 

もしあなたが

☑ 立ち上がろうと踏ん張った瞬間に股関節が痛くなる

☑ 歩き初めに特に股関節痛が出る

☑ しばらく歩いていると痛みが落ち着いてくる

☑ 起床時に股関節が固まって痛くて動かせない

 

この中の1つでも当てはまるのであれば

必ず続きを読んでください。

あなたにとって有益な情報になるはずです。

 

動かし初めに出る股関節痛?

40~50代の女性に多いのが股関節の痛みです。

この股関節の痛みはぎっくり腰のように突然痛みに襲われることは少なく

最初は疲れが溜まってるだけかなぁ程度だったのが

だんだん痛みを感じるようになり、

その痛みが強くなってきて歩けなくなってくる。

といったように症状が進んでいきます。

 

股関節の痛みで整形外科を受診すると

ほとんどの場合でレントゲンを撮り

「変形性股関節症ですね」と診断されます。

 

そしてシップと痛み止めを処方され、体重が増えすぎないように指示され

痛みが強くなってきたら杖を突くなどして対処するように言われます。

 

このように変形性股関節症と診断される股関節痛の方は多くいますが、

本当に股関節の変形が痛みを引き起こす原因になっているのでしょうか?

 

仮に股関節の変形が痛みの原因だったとすると

«なぜ、歩き初め・動きはじめだけ痛くなるのか?»

«しばらく動いていると痛みが落ち着くのか?»

こんな疑問が出てきませんか?

 

関節の変形で出る症状は動きの制限

股関節の変形で最も出る可能性のある症状は«関節の動かし辛さ»です。

股関節は骨盤の臼蓋というくぼみに

大腿骨の大腿骨頭という丸い部分がはまることで

その部分を軸に回転運動が起こる関節です。

 

股関節の変形が起こると言うことは単純に

臼蓋と骨頭のはまりが悪くなると言うことなので

関節の動かしにくさは出てくる可能性はあります。

 

しかしここで考えて1つ考えてください

 

関節の変形=股関節の痛み?

 

先ほどもお話したように関節の変形で可能性のある症状は

動かし辛さです。

 

動かし辛いとと痛みが出るのか?

ということになるわけですが

 

結論からお伝えすると直接的な関係はありません。

 

よく考えてみてください。

変形=痛みだとすると

 

変形がある方は全員痛みで悩んでいることになります。

反対に変形が無い方は全く痛みに悩んでいないということになります。

 

でも実際どうですか?

明かな変形があっても痛みに困っていない人は多くいます。

反対に変形が無いように見えても痛みに困っている人もいます。

 

特に変形性股関節症の場合

痛いのは右(左)なのにレントゲンを撮ってもらうと

変形が強いのは反対の方だった。

 

このようにお話しされることが少なくありません。

 

つまり

変形と痛みに直接的な関係はないと判断できるわけです。

 

では動き初め・歩き初めに痛くなる原因は何なのか?

 

いたみいろどり整体院が考える動きはじめ・
歩きはじめに股関節がいたくなる原因とは?

当院が考えている動きはじめ・歩きはじめの股関節痛の原因について説明していきます。

 

結論からお伝えすると

股関節にかかっているストレス反応の

1つとして«痛み»という症状が出ているわけです。

 

つまり股関節に必要以上に負担がかかってしまっていることが

痛みの原因になっていると言うことです。

 

股関節に負担がかかる原因を取り除くことで

痛みは自然と落ち着いてくるわけですが

 

その原因が

・筋肉の過緊張やこわばり

・身体の使い方の問題

の2つがあげられます。

 

筋肉の過緊張やこわばりは

負担がかかっていることに対しての身体の«ストレス反応»です。

 

本来は股関節以外の関節へも負担を分散させることで

痛みが出ないようにしている訳ですが

他の関節に負担をうまく分散できていない結果

股関節の過度な負担がかかり、筋肉がこわばりを起こしています。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

動きはじめ・歩き初めに股関節の痛みが出る場合

特に多いのが股関節周りや腰・太ももの筋肉の

過緊張やこわばりが原因となることが多くあります。

 

この辺りの筋肉が過緊張で硬くなっていることで

動かし初めに突っ張ってしまい痛みが出てきます。

しばらく動くことで筋肉の硬さがある程度取れてくると

痛みが落ち着いてくると言うことです。

 

この筋肉の過緊張の状態にあることで身体のバランスが崩れ、

股関節の痛みを引き起こす原因となっていると当院では考えています。

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

皆さんが想像する筋肉は骨格筋と呼ばれる筋肉ですが、

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。

 

つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

 

内臓によっては骨格筋と繋がっている部分もあり

内臓の状態が骨格筋の緊張やこわばりに影響することもあり

内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は

国家資格である理学療法士免許を取得しています。

 

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

 

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

姿勢や運動が変わらなければ負担がかかる箇所も変わらないため結果的に

元に戻ってしまいます。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで股関節の痛みは改善していきます。

 

まとめ

股関節の痛みは女性に多い悩みの1つで

変形が原因と診断される症状の1つです。

 

しかし股関節痛の

«本当の原因»を丁寧に見つけ出し、

施術していくことで痛みの改善は可能な症状の1つです。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの腰痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつも頭痛に悩まされ

不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

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