伊丹市で頭痛にお悩みのあなたへ

 

こんにちは!

いたみいろどり整体院院長の池田佳未(いけだよしみ)です。

もしあなたが

☑ 頭痛に悩まされている

☑ 市販の痛み止めの薬を飲み続けている

☑ ひどいときは仕事も出来ないくらい痛くなる

☑ 病院では特に異常は無いと言われた

☑ もうこの頭痛とサヨナラしたい!!

この中の1つでも当てはまるのであれば

必ず続きを読んでください。

あなたにとって有益な情報になるはずです。

頭痛の種類と原因?

頭痛は大きく分けて2つに分けられます。

それぞれの特徴をまとめていきます。

 

緊張性頭痛

頭痛全体の7割を占めるのが緊張性頭痛です。

頭全体が鉢巻きで締め付けられるような痛みが続く頭痛です。

原因には首や肩を中心とした筋肉が硬くなることで血流不足が起こることで頭痛になると考えられています。

 

片頭痛

緊張性頭痛の次に多い頭痛です。

片頭痛は何らかの理由によって自律神経系の

バランスが崩れ脳内の血管が急激に拡張することで、

周囲の三叉(さんさ)神経を刺激することで起こる痛みです。

ズキンズキンと拍動性の痛みを起こすのが特徴です。

 

寝過ぎ・寝不足・女性ホルモンの変動・空腹・疲労・光や音などの

刺激でも痛みが引き起こされることもあります。

 

頭痛の対処法

ここでは緊張性頭痛、片頭痛それぞれに

一般的に行われている頭痛の対処法について書いてきます。

 

緊張性頭痛の対処法

ストレッチ

緊張性頭痛のポイントは血流不足です。

血流を改善するために肩・首を中心としたストレッチが

頭痛の改善に有効とされています。

温める

首・肩の周りを暖めることで血流が良くなり、頭痛の改善につながります。

 

適度な運動

散歩をする、軽い運動をするなどで血流の改善につながります。

自宅で足踏みをする、首を回すなどの簡単な運動から始めてみてください。

 

片頭痛の対処法

寝る 睡眠

寝不足が片頭痛を引き起こす原因の1つになっていますので、

しっかりと体を休めることでホルモンバランスを整え、

自律神経系のバランスを整えることが大事です。

 

しかし、週末に寝だめをすることはお勧めしません。

寝過ぎてしまうことは返って自律神経系のバランスを崩してしまう原因になります。

安静にする

脳が過活動になっていることも片頭痛の引き金になります。

それを抑えるために外からの刺激を減らして体を休めましょう。

 

スマホを長時間の使用を避けたりアイマスクや耳栓で

外から刺激を減らすことも効果的です。

冷やす

片頭痛は脳内の血管の拡張が1つのポイントになります。

首の後ろを濡れタオルなどで冷やすことで血管の収縮を促すことが出来ます。

反対に温めると血管が拡張して血流が良くなってしまうことで、

痛みがひどくなってしまうこともあるので注意してください。

カフェインを摂取する

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは血管を収縮させる効果があります。

適度な量のカフェインを摂ることは片頭痛の対処に有効とされています。

 

しかしカフェインを過剰に摂ることでかえって緊張性頭痛を

引き起こしてしまうこともあるようなので過剰摂取は注意してください。

頭痛の改善に対してのいたみいろどり整体院の考え方

当院が考える緊張性頭痛・片頭痛に対しての考え方についてお伝えしていきます。

結論からお伝えすると、頭痛とはただの症状に過ぎません

何らかの«原因»があって結果として«頭痛»という症状が出ているわけです。

 

つまり根本の原因を解決することが頭痛の改善につながります。

 

その根本の原因が

・筋肉の過緊張やこわばり

・身体の使い方の問題

の2つがあげられます。

 

筋肉の過緊張やこわばりは

負担がかかっていることに対しての身体の«ストレス反応»です。

 

この筋肉の過緊張は人によって生じる部分が異なるため

詳細のカウンセリングやお身体の状態確認が必要になってくるのですが、

頭痛にお困りの方に多いのが腕の筋肉や股関節周りの筋肉

過緊張やこわばりが原因となることが多くあります。

 

この筋肉の過緊張の状態にあることで

首や肩回りの筋肉も緊張を引き起こしたり、

ホルモンバランスの乱れから自律神経系のバランスが崩れたりする要因になります。

(これらのストレス反応や筋肉の過緊張は医療機関での画像診断やその他検査では

見つけることが難しいため、当院独自の検査法によって丁寧に原因を見つけていく必要があります)。

 

更に内臓の状態も重要です。

皆さんが想像する筋肉は骨格筋と呼ばれる筋肉ですが、

内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉でできています。

 

つまり内臓もストレス反応によって緊張してこわばってくる可能性があります。

 

内臓によっては骨格筋と繋がっている部分もあり

内臓の状態が骨格筋の緊張やこわばりに影響することもあり

内臓の緊張も痛みを引き起こす原因になることもあります。

 

原因となっている骨格筋や内臓の筋肉の過緊張をやわらげることで

ストレス反応が起こりにくい身体にしていくことが大切だと考えています。

 

そして、いたみいろどり整体院 院長の池田は国家資格である理学療法士免許を取得しています。

柔道整復師や鍼灸師も勿論、国家資格ですが、それらの免許とは大きな違いがあります。

それは«運動を診る専門家»であると言うことです。

 

理学療法士とは医療現場で患者様の機能回復とともに運動の改善をおこなう

運動のスペシャリストです。

 

治療をしてもらった時は治っているが、帰ったら結局元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?それは姿勢や運動が変わっていないからです。

姿勢や運動が変わらなければ負担がかかる箇所も変わらないため結果的に

元に戻ってしまいます。

 

しかし、その運動のクセを見つけて適切なアドバイス・セルフケアを伝えることは

運動を診ることを専門にしていない柔道整復師や鍼灸師、資格を持たない整体師には難しい事です。

 

いたみいろどり整体院では自宅でのセルフケアも治療の1つと考えています。

当院の治療でストレス反応の出にくい身体の状態に導き、その状態を維持するような

セルフケアや自宅での生活上の注意点を守っていくことで膝の痛みは改善していきます。

 

まとめ

頭痛は日本人の3~4人に1人が悩まされている症状の1つですが

これまで的確な治療や予防法がなく痛み止めを飲み続けたり

ただ過ぎるのを待つしかないと諦めていた方が多くいます。

 

当院にも頭痛で日常生活に支障が出て困った末に

通院されている方が何人もおられます。

 

頭痛は丁寧に原因を見つけ、その原因に対して正しい治療と

その効果を維持するセルフケアを継続することで痛みは自然と落ち着いてきます。

 

当院には病院や整骨院などで治療してきたにも関わらず

改善してこなかった方が頑張って施術を受けて、

ご自宅でのセルフケアを継続していただくことで

症状が落ち着いている方が多くいらっしゃいます。

 

いたみいろどり整体院ではあなたの頭痛の原因を丁寧に見つけ出し、

それらを解決していくための施術をおこなっていきます。

 

この記事を読んでいるあなたが、いつまでも頭痛が取れずに

不安な毎日を送っているのであれば一度当院の施術を受けてみませんか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

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